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ケアの難しさ

看護の仕事で一番きついのってやっぱり精神的なケアだよね。
私が以前産婦人科で働いていた時、担当になった患者さんで妊娠六ヶ月で破水、陣痛を止めることが出来なくて結局死産になった方がいたんだよね。
その人は医師からの説明を受けて助かる可能性、助かったとしての障害が残る可能性いろいろと聞いてかなりショックを受けた様子だったんだよね。
それは当たり前だよね。これからこの患者さんのことを助けなきゃ…って思ってたんだけどなんと涙一つ周囲に見せず気丈にふるまってたんだぁ。
この人なんて人なんだって最初思ったんだけどよく見ているとそれがかなり無理してる姿だった気づいた私。
こういう心が傷ついている患者さんのケアってどう接したらいいのか…。
今までの中で一番看護師としての仕事で悩んだ仕事です!

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2011年11月12日 01:58に投稿されたエントリーのページです。

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